肌のたるみに関する質問にお答えしています。
フェイスリフトと言っても、病院や医師の技術によってさまざま方法があり、それによって効果も違います。皮膚だけを引き上げるような簡単な方法では、効果が少なく状態によってはすぐに元に戻ってしまい意味がありません。一般的な方法としては、SMASという筋膜と皮膚を引き上げて余分な皮膚を取り除く方法ですが、たるみの原因は皮膚だけのたるみもあれば、筋膜とその周囲し生じるズレが原因の場合もあります。更に年を重ねると皮下脂肪も下に移動してくるため、頬や首のたるみを助長することになります。そこで当院では、脂肪にも操作を加える“コンバインド・フェイスリフティング法”により効果を飛躍的に、持続させることを可能としました。先ずは、お気軽にご相談ください。一人一人の皮膚・筋肉・脂肪、3つの組織の状態を診断の上、一番合った方法をアドバイスします。
当院では、腫れを最小限に留める内服薬を処方し従来に比べるとはるかに早い社会復帰を可能としています。個人差はありますが、腫れは3日~7日間程度を目安にしてください。傷跡は、手術部位によって異なりますが、頭髪内または耳の周囲(耳の付け根に沿って)と目立たない所から行いますので、メイクやヘアースタイルで十分カバーできます。また、切開部は大変細かく丁寧に縫合しますので、時間の経過と共にほとんど目立たなくなります。
元々の状態や希望などにより異なりますが、当院のフェイスリフトは手術をした時点で8~10歳ほど若返った皮膚の張りを取り戻すことができますが、残念ながら老化がその時点でストップするわけではありません。しかし、手術をしてない方とこの先10年後を比べれば違いは歴然とするでしょう。
ヒアルロン酸はアレルギー発生率0.1%ほどで、アレルギーテストを要さないため来院当日に注入することができます。
当院では、10数種類のヒアルロン酸をご用意しており、効果の持続期間は3ヶ月~半永久的と異なり、ご希望と部位により専門医が選択します。腫れは個人差がありますが、治療後12~24時間わずかに治療部位が腫れ多少赤くなりますが、お化粧で十分カバーできます。